昭和35年新しく道路交通法が制定され法の実施に伴い総理府・建設省令をもって「道路標識・区画線及び、道路標示に関する命令」(通称標識令)が定められ「道路標識設置基準・同解説」「道路標識設計要領」「道路構造の手引き」「道路標識ハンドブック」などの指針が出されました。
そうした背景から法令・条例等に適応した愛知県独自のの本資料が、平成12年初版として発刊され、その後法令や要領・ガイドライン等の見直しにより、今回令和5年8月に5回目の改訂版として発刊致しました。
令和5年8月に改訂された『道路標識標準資料集』
以上の内容をふまえて、本冊子は設計・積算の基準となるように、解りやすく活用していただくことを目的として作成されております。
令和3〜4年に改訂された『道路標識ハンドブック』
令和2年6月の改訂で2冊に分かれて使いやすくなった『道路標識設置基準・同解説』と『道路標識構造便覧』