過年、子どもを守ろうプロジェクトにおいては防犯少年団KONOHAキッズおよび登下校防犯プランに関係するボランティア活動を進めてまいりましたが、コロナ禍ということもあり集会等の密を避けるため愛知県警本部生活安全部様から“防犯紙芝居の配布”に協力できないかと打診があり理事会で検討の結果、少しでも子どもを連れ去りから守るためこの企画に全面協力をすることを全会一致で決定しました。
名古屋市の各区にある保育園等に配布するため16セットにて予算を計上いたしました。
令和3年12月20日名古屋市緑区旭出保育園にて防犯紙芝居の贈呈式が執り行われました。
参加者は、愛知県警本部生活安全部より柏警部、北浦警部補、協会より加藤会長、長坂副会長、大里理事、本多理事の最小限の参加者で行われました。
贈呈式では、保育園児に防犯紙芝居の披露があり、緑警察署生活安全課係の方による実演で保育園児に指導をしていました。不審者役の警察官が言葉巧みに子供たちをだます場面がありましたが、前もって子どもたちには「くれぐれも騙されないように」と指導したにもかかわらず、まんまと園児がだまされるシーンがあり、演技ということもあり、少し笑いを誘う場面もありましたが、演技でなければ大変でした。
減少傾向にはあるもののまだまだコロナ禍が解消されたわけではありませんが、今年度も防犯、交通安全についてボランティア活動を進めていく事を今期の事業活動に盛り込みました。愛知県警本部様と協力をして一人でも多くの子どもたちを交通事故、犯罪、災害から守れるようなボランティアを提案し愛知県協会員全員で遂行していきたいと思います。