あま市の西側にあります美和小学校の通学路にカラー標示による通学路の安全対策を施工してまいりました、現場は小学校の西門に通じた通学路で文科省の取り組んでいる交通安全プログラムで指定する危険個所です。
緑と白を組み合わせたカラーエスコートを中心に歩行者の安全に対する啓発を行えるよう提案し施工をしてまいりました。
あま市の土木課様のご協力による蓋のない水路の蓋かけ、舗装の修繕、その後にカラー標示等を施しましたので出来栄えは上々でした。
美和小学校の通学路に設置した「通学路カラー標示」
美和小学校の西門の通学路の出口に、子どもたちが自分で気づく“飛び出し注意”の路面シートも寄贈しました。
施工に関しては美和小学校の児童と一緒に施工し、子どもたち自身が注意喚起することを願い寄贈をしました。
また、通学路の防護柵の支柱部分に、魔の時間といわれる薄暮時に効果のある反射シートを巻き付け車両の注意喚起を目的とすること提案しました。
今回のボランティア活動に対して8月2日にあま市の市長応接室において贈呈式を執り行うことができました。あま市からは村上市長様、伊藤副市長、伊藤教育長、古川建設産業部長にご出席をいただき活動の報告をしてまいりました。
村上市長様からは「大変すばらしいボランティアによりあま市の宝である子供たちの安全・安心が確保できました」とお礼を述べられました。
「当協会の技術を駆使し、一人でも多くの交通被害者を減らすべく提案を続けていきますので、今後ともよろしくお願いします」と加藤会長が締めて贈呈式を終了しました。
あま市市長応接室にて行われた「贈呈式」