令和6年9月27日(金)名古屋市金山地内で令和6年度交通安全施設技術研修会を開催いたしました。
参加者は官公庁様からは中部地方整備局7名をはじめ、愛知県建設事務所11名、名古屋市1名、名古屋高速道路公社1名、他市町村38名、又当協会正会員・賛助会員74名を含めた総勢132名にて交通安全施設の研修が行われました。
会場の様子
子どもを守ろうプロジェクト委員会より「通学路安全対策施工寄贈について」及び非常災害対策プロジェクト委員会より「地区別訓練の実施について」が紹介されました。
特別講演として中部地方整備局道路部交通対策課課長・飯田明弘様をお招きし「交通安全事業に関する最近の話題」と題し交通安全対策について多方向に渡りご講演いただきました。
防護柵・遮音壁部会から「安全管理の観点から見た防護柵のあり方について」標識部会から「道路標識、道路反射鏡の維持管理と点検・補修について」標示部会から「自動運転の普及拡大に伴う区画線整備の必要性」「カラー標示を活用した交通安全対策事例について」安全施設部会から「災害時に貢献する減災・安全施設について」の発表がありました。質疑応答でもご質問をいただき、又、研修会終了後にもお問い合わせも寄せられるなど関心が高い研修会となりました。
標識部会の発表
「道路標識、道路反射鏡の維持管理と点検・補修について」
標示部会の発表
「カラー標示を活用した交通安全対策事例について」
安全施設部会の発表
「災害時に貢献する減災・安全施設について」